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驚きました!代表社員黒川の新刊『総理の通訳が語る――世界で戦うための英語戦略』が10月30日に全国発売されます。
2年の月日を要した黒川による二冊目の単著がAmazonで予約受付スタートしています。要チェックや!
弊社代表社員の黒川の新刊『総理の通訳が語る――世界で戦うための英語戦略』を10月30日より発売されます。本書は、総理大臣の隣で通訳を務めた黒川が、日本で生まれ育った一人の学習者として、いかに“今ある最善の英語力”を武器に世界で生き抜いてきたのかを語る、実践的かつ希望に満ちた1冊になっています。
・Amazon予約ページはこちら
・10月26日には紀伊國屋でイベントも予定
ーーー代表社員黒川へインタビュー
ー2冊目の単著!もう先生と呼ばないといけませんね。本当にお疲れ様でした。
黒川:先生だなんて、そんな。編集の方が本当に2年間向き合ってくれたおかげです。
ーそれはそうと、経歴に「こっから」の文字が入っていないですね。
黒川:あれ、そうでしたっけ。あんまり意識していませんでした。
ー社名出すと怪しいと思ったから隠したのではないですか。
黒川:誤解です、(自分で経歴を確認して)あ、ほんまや・・でも説明するの大変なんです。こっからを。
ー確かに・・ややこしい会社ですもんね。さて、書籍の手応えはどうですか?
黒川:文章にはニュアンスや意図含めて全てを記載できる訳ではありません。おそらくいろんな受け取り方をされると思います。それでも、自分を大きくも小さくも見せず、等身大に・真摯に書くことだけを心がけました。同世代のビジネスパーソンに読んでいただき、英語が“壁”となって本来の力を出し切れない状況を変えるヒントと戦略になれば嬉しいです。
ーまじめか!
黒川:いや、そういうインタビューちゃうのこれ。
===Amazonより===
◆初公開!
「英語が話せるだけでは世界では戦えない。けれども英語が完璧ではなくても、プラスアルファの技能があれば戦える」――。本書は、総理大臣の隣で通訳を務めた黒川公晴氏が、日本で生まれ育った一人の学習者として、いかに“今ある最善の英語力”を武器に世界で生き抜いてきたのかを語る、実践的かつ希望に満ちた1冊。 世の中には「英語をどう学ぶか(どう素振りするか)」を示す本は溢れているが、「英語をどう使って成果を出すか(試合で打席に立った時に何をすべきか)」を教えてくれる本はなかった。 外交の現場、交渉の現場、国際会議での通訳経験から導き出された、「英語+全能力」で世界と対等に戦う方法を、初めて一般向けに公開!
◆ここがポイント
★元・総理通訳官が初めて語る「英語で戦う戦略」!
→ ネイティブ英語ではなく日本人のための「相手に届く」英語力を伝授
★ “日本生まれ日本育ちの学習者”の希望になる1冊
帰国子女ではないのに総理の通訳官になれたサクセスストーリー。著者のリアルな軌跡と学びが詰まった本
★ミネルバ講師としての知見も反映
→ 論理的思考、異文化理解、リーダーシップ教育のエッセンスも満載!
目次
第1章:英語は”学習”戦略ではなく、”実践”戦略が求められる時代になった
第2章:こんなわたしが「総理の通訳」に
第3章:成果につながる”学び方”の科学ーー学習の前に知るべき心得
第4章:「総理の通訳」になれた、使える英語習得法
第5章:成果を残すための英語実践戦略
第6章:現場で立ちはだかる実践英語の壁――難局を突破する18の術
第7章:英語力とはつまり何か
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