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【開催_雑誌polaris Issue03 発刊記念イベント】世界を違う視点から見つめる 〜辺境をゆく旅雑誌と本屋の物語〜_
2025年12月20日(土)18:00-20:00@本屋アルゼンチン前原支店でイベントを開催決定!東京からトラベルマガジンの塗木編集長を迎えます
合同会社こっからが運営する本屋アルゼンチン前原支店にて、イベントのお知らせです。
【概要】
世界を違う視点から見つめる
〜辺境をゆく旅雑誌と本屋の物語〜
雑誌polaris Issue03 発刊記念イベント
2025年12月20日(土)18:00-20:00
▶︎内容:当日の流れでコンテンツは変えます
前半:polarisの塗木編集長からIssue03についてのお話し/雑誌ができるまで/なぜトラベルマガジン?など
後半:辺境に位置する本屋と辺境をテーマにする独立雑誌の可能性について鼎談
▶︎参加方法:フォーム入力
https://forms.gle/8ofT4RDfFS5JYQbQ7
▶︎費用:無料!でも、できれば来店してPolarisを購入いただけると嬉しいです。
▶︎来ていただきたい方
・トラベルマガジン/独立雑誌という言葉にピンとくる方
・自己表現やキャリアについてヒントを求めている方
・旅を違った視点で味わいたい方
・世界の面白さを全身で味わいたい方
など
▶︎登壇者
⚪︎polaris編集長 Takuro Nuruki
雑誌polaris編集長。早稲田大学で政治学を専攻し、東京のクリエイティブ・エージェンシーでストラテジックデザイナーとして勤務。2021年に武蔵野美術大学クリエイティブリーダーシップコースでデザイン修士号、2023年に英Royal College of Art MA Service DesignでMaster of Arts取得。東京とロンドンを拠点に活動するトラベルマガジン、デザイナーズコレクティブ『polaris』主宰。世界を旅し、人々が紡ぐ物語を集め、その異なる価値観と原理を探求する。
⚪︎本屋All Books Considered Kentaro Nakata
福岡県糸島市の本屋All Books Considered店主。九州大学共創学部卒。専攻していた文化人類学は選書だけでなく「熱風寮マガジン」「ポケットまえばる」といったZINE制作にも生かされている。バンド「八ノ字」「岩崎桃子財団」などでベーシストとしても活動。ディレクションに「Ambient for Reading」(カセットテープ)。「就職しないメルマガ」にて就職しない日々の記録を配信中。
⚪︎本屋アルゼンチン Naoki Oya
合同会社こっから代表社員、2016年独立以降、ベンチャー企業から大手企業のHRD・OD・ビジョン策定に携わる。人類学を応用した組織開発コース「Leveraging Organizational Culture for Impact(EPIC)」修了。組織をよむ。研究会主宰。本屋アルゼンチン店主。じつはこう見えて、蠍座。人間環境学修士。
▶︎自分を連れ出すトラベル・マガジンpolarisについて
polaris は、日本生まれのトラベル・マガジンです。現在は東京とロンドンを中心に様々なバックグラウンドを持った仲間たちが活動をしています。カルチャー・デザイン・アート・社会問題など、私達の常識を揺り動かす人々の物語を追い求め世界中を旅しています。
日本という国は、世界の極東に位置する美しい島国です。地理的にも文化的にも大陸から遠く離れたこの国で育った人々にとって「旅に出る」と言う言葉は、単なる身体的な「移動」よりも多くのことを意味しています。
旅とは、他者の人生に触れること。他者の物語に触れ、自分自身の人生の物語を紡ぎ直す行為だと私達は考えます。
私達polarisが集めるのは、人々の何気ない日常の物語です。映画や、小説のようにデザインされた物語とは違い、もっと断片的でとりとめのない自分語りのような、そんな物語に私達は耳を傾けます。
人は誰しもが自分の中に物語を紡いで生き、世界や自分自身を認識します。他者の物語を聞くということは、他者の人生に触れるということです。他者の人生を通じて、私たちは眼の前にある世界を少し異なったアングルで認識することができます。それは、何気なく過ごす毎日に違った意味を生み出すかもしれません。人々の物語は共鳴します。人々の物語が触れ合う時、それは時に互いの価値観を強く動かすような力を持ちます。
夜空に浮かぶ星々は、かつて旅人たちをいざなう道標でした。星をナビゲーターとした数々の冒険術や航海術は今も世界各地に伝えられています。私達が作るこの雑誌が、世界中の名もなき旅人たちの明日を照らすpolaris(北極星) になることを願って。