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【募集】“わかる”より手前の学びを。_WORLD LEARNING Program開催のお知らせ Presented by 教授の本棚 in 糸島・二丈深江
探究するとはなにか、そのヒントがこの一日で味わえる。一般社団法人みつかる・わかるの代表市川力さんと本屋アルゼンチンの活動「教授の本棚」のコラボレーション!!
本屋アルゼンチンが主宰する、廃棄予定の本を再活用するプロジェクト「教授の本棚」が、福岡県糸島市・二丈深江を舞台に探求学習のワークショップを開催します。海と山に抱かれた深江の土地を歩きながら、本と出会い、感性を働かせる半日を過ごします。
生成AIが知識の習得と表現の仕方を劇的に変化させている時代だからこそ、その基盤となる自分の感性・感覚・実感を働かせて知にアクセスし、浸るという原初的な学びが大切になります。「なんとなく気になる」というセンサーを働かせて、あてもなく知の森を散歩し、そこで思いついたこと、思い浮かんだことを素直に語る。そんな時間をひらきます。
みなさん、ぜひ「なんとなく」参加のお申し込みをお待ちしております。
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開催概要
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開催概要
▶︎ 日時:2025年9月19日(金)13:00〜17:00頃
▶︎ 集合・解散:糸島市二丈深江コミュニティセンター
▶︎ 参加費:無料
▶︎ 定員:30名
▶︎ 申込締切:2025年8月26日(水)23:59
▶︎ 抽選結果連絡:8月27日(木)〜28日(金)頃
▶︎参加対象
14歳以上〜(中学生・高校生・大学生)を中心としつつ、大人の方の参加も可能です。
また、保護者同伴の場合に限り、小学生1名まで参加可能です(託児・見守りスタッフ等はありません。
同伴のお子さまも一緒にプログラムへ参加していただきます)。
▶︎抽選について
応募多数の場合は抽選となります。年齢層や参加背景、関心の広がりなどを踏まえ、できるだけ多様な学びの場となるよう運営側で調整のうえ参加者を決定します。さまざまな年代や立場の人が交わることで生まれる学びを大切にしたいと考えています。あらかじめご了承ください。
▶︎当日のスケジュール(※当日柔軟に変更します)
13:00〜13:15 オープニング:趣旨と流れの共有
13:15〜14:00 「Walk & Observe」Feel度Walk(二丈深江を歩く)
14:00〜14:40 「Read」教授の本棚との遭遇
14:40〜15:00 「Lean」“おもしろかった体感覚”を共有
15:00〜16:00 「Draw」えがき・こうかんする・問いの再構成
16:00〜17:00 クロージング:ふりかえり
▶︎申し込みについて
申込フォーム:https://forms.gle/pAW4CU4JfrZASPtW7
※当日の持ち物・集合場所・詳細なご案内は、参加確定後にお送りします。
※ご応募やお問い合わせへの返信には、少しお時間をいただく場合があります。
※雨天時は一部内容を変更して実施する可能性があります。
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WORLD Learning Programとは
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プログラムは「W-O-R-L-D」の5ステップを軸に構成しています。5つのステップを通じて、探求以前にひとりひとりにすでに持っている・眠っている「面白がる力」を呼び起こす新しい試みです。自分一人だけが持つ独自の内的世界と、果てしなく広がる外的世界。その二つを同時に身体で味わい、自分に眠るおもしろがる力(=探求の種)に気づく時間にしたい思いを込めて、WORLD(=世界)という言葉を使用しています。
Walk(あるく):学校内外を歩き、身体の感覚を取り戻します。
Observe(ながめる):気になったものを観察・記録し、「問いの芽」を見出します。
Read(よむ):教授の本棚やテキストから直感的に本を手に取り、“知との出会い”として読みます。
Lean(ゆだねる):感じた発見を他者と共有し、探究のプロセスを開きます。
Draw(えがく):気づきや問いをビジュアルに表現し、描きながら思考を形にします。
昨年夏は大阪・水都国際高校で実施。※当日の様子↓
https://youtu.be/PGGgTXK4QcI
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市川力さんについて
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市川力さん(一般社団法人みつかるわかる 代表理事) 歩き旅するジェネレーター・知図師・探研移動小学校主宰。2017年春まで東京コミュニティスクール(中野区)の校長&おっちゃんとして、小学生を対象に、先行き不透明な時代をたくましく、しなやかに生きる探究力を育むために、プロジェクトを通して学ぶ教育を実践・研究。TCS卒業後、日本全国津々浦々を歩き、旅するおっちゃんジェネレーターとして大人と子どもがともに学び成長する場づくりを行っている。
主な著書に『英語を子どもに教えるな』(中公新書ラクレ)、『探究する力』(知の探究社)、『科学が教える、子育て成功への道(翻訳書)』(扶桑社)、『ジェネレーター 学びと活動の生成』(学事出版)、『知図を描こう! あるいてあつめておもしろがる』(岩波書店)。みつかる+わかる ウェブページ https://www.mitsukaruwakaru.com
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教授の本棚について
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本を選び、読み、教え、咀嚼してきた教授の生きた時間が圧縮された知の世界——それが「教授の本棚」です。これを社会全体に環流させる新しいサービスであり、社会実験でもあります。教授はアカデミアの舞台から退く際に、磨き上げてきた身体の一部(=本棚)を研究室から処分する必要があります。
この役割を終えた本たちをこれまでとは異なるフィールドに転換し、再駆動することによって、次の受け取り手の日常を揺さぶる「わからなさ」を届けられるのではないか。経済合理性の中で仕方なく捨てられていく本がある。曖昧さを許さず「わかりやすい」ことのみが尊ばれる空気がある。そんな社会の潮流に向けて、本屋アルゼンチンからささやかな抵抗を始めます。その一歩が、「教授の本棚」です。
https://kyojubooks.com/
【運営】
本屋アルゼンチン、一般社団法人アーツいとしま、センコーグループホールディングス株式会社